ドラマ「わにとかげぎす」!1~2話のあらすじとネタバレ!有田初主演の感想と本田翼や他のキャストは?

芸能

2017年7月19日から放送中の水曜深夜ドラマ「わにとかげぎす」。週刊ヤングマガジンに連載されていた古谷実(ふるやみのる)さんの漫画が原作です。

また、クリームシチューの有田哲平さんがドラマ初主演。ということで深夜枠ではありますが、かなり話題のドラマになっています。

この記事はネタバレを含むので、視聴前の方はご注意を!!!

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キャスト

富岡 ゆうじ(38歳)

くりぃむしちゅーの有田哲平さんが役を演じています。

原作では32歳ですがドラマでは38歳で設定されています。有田さんの年齢に近づけるためでしょうか?

とにかく寂しい男だが「友達を作りたい」という気持ちを胸に自分が変わることを決意。

 

羽田 梓(24歳)

本田翼さんが演じています。

今のアパートには富岡が目的で住んでいそう。目的や正体なにもかもが謎です。

 

ホームレスのオヤジ

光石研さんが演じています。

偶然を装っているが、何らかの目的で富岡に近づいた可能性があると思います。

 

島田 裕至

DOTAMAさんが演じています。

ホームレスのオヤジと繋がりがありますが、目的や正体も全て謎です。片目が不自由なようで、その事が富岡と関係あるのかもしれませんね。

 

吉岡 華演

コムアイ(水曜日のカンパネラ)が演じています。

1話の時点では、ストーリーに何の影響も無さそうです。

 

上原 洋介

淵上泰史が演じています。

2話の時点では、一瞬しか出ていない。謎の人物。

 

あらすじとネタバレ

1話

主人公の富岡(有田哲平)は、38年間の人生で恋人どころか友達もいない寂しい人生を送ってきた。「なぜ?」と聞かれるとそれは、人生のあらゆる困難から逃げ続けてきたから。そして、何も考えずに仕事以外の時間は、眠ってばかり。

そんな自分に不安を感じてきた富岡は、ある一つの事を願う。

「友達を下さい」

(有田さん演技いい)

そんな矢先。日課の筋トレ中(警備を勤めるMax Valueの屋上)に近くのマンションから自分を見つめる人物を見つける。二度見すると今度は、その人物から指をさされる・・・

不審に感じた富岡は、慌てて警備に戻るも入口である手紙を発見。その内容は、、、

「警備員へ お前は一年以内に頭がおかしくなって死ぬ」

7年間で最も陰湿ないたずらだと思いながらも気にしないふりをする。

 

そして仕事が終わり家に帰るとまたまた手紙が・・・

「警備員へ お前は一年以内に頭がおかしくなって死ぬ」

2通目が来た事。そしてそれが自宅だったことに憤りを感じ、屋上から見た人影に腹を立てるもビビりすぎて部屋の前に座り込んでしまう・・・

すると隣の住人、羽田(本田翼)が犬を連れて家から出てきた。

(カワイイ・・・)

犬に襲われ挙句の果てには、おしっこをかけられる切ない富岡。それを見た羽田は、気持ち悪いと思いつつハンカチを手渡し・・・ではなく投げつけるように渡す。

部屋に戻った富岡は自分が使ったハンカチなんか返してほしくないだろうと考えながら洗濯をし、女子から気持ち悪いと言われ続けた悲しい過去を思い出す・・・

(切なすぎる・・・)

 

夢でうなされて自分のベッドで目覚めた富岡は、隣の部屋から大声に対して心配をする声が聞こえる。それは先程、出会った犬連れの女性だった。

壁越しであるにも関わらず、隣の部屋からあまりにも鮮明に聞こえる声に恐怖する富岡。自分の普段の生活は全て筒抜けだと知り、自己嫌悪でベッドにうずくまり思わず叫んでしまいます・・・

(なんか気持ち凄くわかります・・・)

 

昨日の2通の手紙が気になる富岡は、自分を見つめ指差した人物を特定しようとあるアパートに訪れる。昨日見た部屋を確認しチャイムを鳴らそうとするも躊躇していると、隣の住人が出てくる。

隣人にその部屋の人物のことを聞くと、3年前に自殺して以来、部屋は空室で放置されていると聞く・・・

困惑していると、その部屋から汚らしい男が出てくる。目を合わせるとすぐにその男は部屋に戻ってしまった・・・

唖然としながらも男を追うように部屋の中に入る富岡。事情を聞くとどうやら、その男はホームレスで勝手に部屋に住みついていたらしい。

ホームレスのおやじ(光石研)に自分を見つめ、指差していたかを確認するも否定される。しかしながら、自分宛に手紙を出した人物に心当たりがあるとのこと・・・

その人物に会う為にホームレスのおやじに風呂・服・飯・散髪を与える約束をする。銭湯?に入るおやじを外で待っていると、銭湯から出てきた美女をついつい目で追ってしまう・・・

その美女は吉岡華演(コムアイ)だった。

「何見てるの~?」

と執拗に富岡にからむ吉岡。「何見てるの?」を2度言ってその場を立ち去って行きました・・・

(絡みが少ない・・・)

 

場面は代わり、羽田が登場。壁にコップを当てて隣の部屋の物音を盗聴中。そして、物音がしないと分かると、パソコンに向かう。

パソコンに現れたのはなんと、、、富岡ゆうじの出勤表

どうやら部屋の物音を元に富岡の勤務状況を調べていたみたい・・・

(怖い・・・)

 

富岡とホームレスのおやじが焼肉屋で食事をしていると、おやじがマメ知識を披露する。

「人間は不安に耐えられない。医学的に脳がそうなっているが、進行を遅らせられるものが一つだけある。それが”金”だ」

(少し納得できる気がします)

 

飲みすぎた親父は酔いつぶれ、富岡は自宅におぶって連れて帰る。アパートの階段を登る時に力尽きた富岡。その声に羽田は風呂に入りながらも気付き、びしょびしょのまま外に出てくる。

かなりセクシーな感じで出てきた羽田に驚いた富岡は手が緩み親父は階段の下に落ちました。

落ちた親父を平気で抱える羽田。それを見て富岡は、犬におしっこをかけられ酷い扱いをされた自分は小汚い親父以下かと落ち込む・・・

(一体、何が目的なんだろう?)

 

朝、ホームレスの親父に起こされる富岡。自分の金を勝手に遣われたことに腹を立てつつも親父の作った朝飯に若干、感謝。するも束の間、親父が自分の貯金残高を勝手に調べたことや、財布から1万円札を抜き取られていることに気付き、親父にキレる!

しかしながら親父のこの一言に富岡は何も言えなくなった・・・

「俺達、友達じゃなかったんですか!!!」

自分が取ったくせに逆切れして家を出た親父に対して、何も言えないどころか「友達」という言葉に思わず笑みを浮かべる富岡。

(なんか有田さんの演技好きかも・・・)

 

結局、パクった金で朝からパチンコ屋に並ぶ親父。そこの店員さんは吉岡(コムアイ)だった。そして、そんな親父を見ている誰かがいた・・・

(ほとんど絡みが無いのが残念)

 

富岡は、仕事に行こうと家を出ると3通目の手紙を見つける。内容は同じく、

「警備員へ お前は一年以内に頭がおかしくなって死ぬ」

手紙を見て落ち込む富岡だったが、隣の部屋から蝉に驚いた羽田が出てくる。蝉を追い払った富岡は仕事に・・・だがその時、3通目の手紙を落とし、それを羽田が拾った。

(意味深な表情が気になる)

 

パチンコにすっかり負けて帰ろうとする親父。そんな親父の元にガラの悪そうな茶髪の刺青と外人の二人組。そして、そのボスらしき島田裕至(DOTAMA)が現れる。

親父は島田に対して

「ホントに見つけた」

と必死にアピール。それに対し島田は

「嘘ならタンとレバーとハラミになってこの世から消えるぞ!!」

と恫喝。

(見つけたって富岡のこと???)

 

そんな時、富岡は心から願っていた

「もっとフレッシュな友達ください!!!」

(笑)

 

仕事を終えた富岡は自宅に入ろうとするやいなや、羽田に呼び止められそのまま家に連れて行かれる。

「ヤバイ人達が部屋に来ている」

と言いながらコップで自分の部屋を盗聴する羽田に対して、、、

「なんかやり慣れてません?」

「そんなことないです!!!」

とりあえず圧倒された富岡は羽田と一緒に自分の部屋を盗聴するも聞こえるのは笑い声。勝手に友人を連れ込んでいると思いこんだ富岡は、自分の部屋へ戻る。

すると、そこにはガラの悪い連中がいらっしゃいました・・・

 

2話

場面は富岡が仕事から帰る途中から・・・

友達のいない富岡が誰かと話しながら帰っている。黒いワゴン車につけられながら・・・

(1話でもあったけど一体誰と話してるんだろう?)

 

自分の部屋に帰った富岡はホームレスの親父がガラの悪い2人組に拷問を受ける姿を見て怯える・・・どうやら、茶髪の刺青男と外国人の2人は借金の取り立て屋だ・・・

片目が不自由そうな男は島田といって2人上司らしい。富岡は島田との会話を思い出し恐怖する・・・

「この辺でチェーンソー売ってる店知ってるよね?」

悪い想像を働かせる富岡。茶髪の刺青男が

「本題なんだけど親父の命は2,886,280円。『ここに来れば俺を買ってくれる人がいると親父が言っていた』」

と・・・

富岡の脳裏に親父からの嬉しい言葉?が蘇る。

「俺達、友達じゃなかったんですか?」

富岡が殺したりするのか尋ねると、通常2、300万で人殺しはしないが、上司の島田は特別。ついついやってしまうんだと・・・

震えながら親父が本当に殺されるのかを2人組に尋ねる富岡。すると、

「奇跡が起こらない限り殺される」

という返事が返ってきた。それを聞いた親父は拷問を受けながら富岡に助けをこう・・・

 

家から出た富岡は隣人の羽田に会う。羽田は心配するが、手を震わせながら何事もなかったようにふるまう富岡。

出かけた富岡を待つ羽田。富岡の手には大金がは一体封筒が・・・その大金を何の為に使うのか尋ねる羽田。富岡はそのお金で、親父を助ける決意をしたらしい・・・

(富岡にとって親父はもう友達なんだな)

 

2人組にお金を渡し親父を助けた富岡。富岡に感謝の言葉を放つ親父だったが、それと同時に自分がついていた嘘を明かす。

「『警備員へ お前は一年以内に頭がおかしくなって死ぬ』という手紙を送った者の正体を実は知らない

と・・・それさえも許す富岡。尚且つ、親父に対し一万円を渡し人生をやり直すよう諭す。

(なんかカッコイイ)

 

自宅の一歩手前でしゃがみこんでしまう富岡。それを見た羽田は富岡を励ますが、ここ最近の出来事を思い出し人生を悲観する富岡。

「友達が欲しいなんて望みはもう捨てます」

すると、それに物凄く反応する羽田。女でも友達になれるか尋ねるも・・・富岡は座り込んだまま眠ってしまった・・・

(羽田は富岡が好きなのか)

 

おんぶして富岡を家の中に運ぶ羽田。ベッドに辿りつくまえに富岡のスネをドアにぶつけてしまうが、富岡が起きないから痛くないという事で治療もせず放置する。それが原因で富岡は後でとんでもない行動に出てしまう・・・

ベッドまで運んだ羽田は、驚くべき行動に出ようとする・・・

 

場面は変わり、パチンコ屋。店員の吉岡(コムアイ)が愚痴をこぼしながら仕事をする。その吉岡をコソコソと見つめる謎の男。

そしてパチンコ屋にいる親父。手には結構な大金を持っている?

(富岡からは一万円しか貰ってないはず。借金したのか?)

 

富岡の家にいる羽田。どうやら羽田の初恋はトランプのジョーカーらしい。そして今、目の前にいる富岡は見た目も存在もジョーカーにそっくりだそう。

(確かに有田さんに似てるかも・・・)

思わず寝ている富岡の元に駆け寄る羽田。

「超絶カッコイイ。目がくらむほどカッコイイ」

羽田にとって富岡は、初めて見た時からあこがれの存在だったようだ。だが、興奮しているのも束の間。自分は変態なのでは?と感じ我にかえる羽田。

だが、眠っている憧れの富岡を目の前にして自制心が効かないみたい。富岡の目覚ましがもうすぐ鳴る。そこで最終的に考えたのは富岡へのキス。

(目覚まし鳴る時間まで知ってるのが怖い)

寝ている富岡に馬乗りになる羽田だったが、残念なことに親父が勝手に部屋に入ってきてキスは未遂に終わった。

(本田さんカワイイけど見ているこっちが恥ずかしくなった)

 

勝手に入ってきた親父に対して、富岡に迷惑をかけないよう忠告する羽田だが、親父はどうやら恩返しがしたいらしい。

(パチンコで金がなくなったんだろう・・・)

何もできないだろうと罵られる親父だったが、自分の決意を羽田に打ち明ける。

「体で払おうと思う」

家にアダルト雑誌一つない富岡がゲイだと思い込んだ親父なりの決意だった。その言葉に動揺する羽田だった。

 

目覚ましがなり起きる富岡。スネの痛みを感じつつ玄関にある一枚の紙が目に入る。案の定、

「警備員へ お前は一年以内に頭がおかしくなって死ぬ」

という4通目の手紙だった。鍵はかかっているにも関わらず家の中に手紙があったことに同様する富岡。そして、親父がこぼした”おっとっと”が自分を嘲笑う犯人の仕業と勘違いしてしまう。

 

富岡のゲイ疑惑を信じてしまった羽田は”愛”について考えていた。

そして、富岡の出勤に気付いた羽田は慌てて外に出る。すると、富岡は金属バットを持っていた・・・

 

そして新しい登場人物。上原 洋介( 淵上泰史)。

(行動が意味深すぎ)

 

家まで入ってきたこともあり、手紙の犯人を突き止めることにした富岡。

段ボールに隠れつつ、犯人が入口に現われた瞬間に金属バットで脅す算段を練っていた。するとそこに足音が・・・

慌てて段ボールに隠れる富岡だったが、その人物が羽田ということに気付く。現れた羽田を犯人だと勘違いする富岡。

対する羽田は、富岡が落とした手紙で誰かを脅しているのか、それとも脅されているのかを確認したかったみたい。富岡の言動で脅されていることを確信し安心する羽田だった。

(本当に富岡が好きなんだね・・・カワイイ)

富岡は手紙の犯人が家の中まで入ってきた事が許せなかったみたい。更にその犯人が自分が寝ている隙にスネを攻撃して若干の傷を負わせたことも気になっていた模様。

羽田はスネを怪我させたのが自分だった事は言えなかった・・・

 

富岡は犯人を捕まえようと段ボールの中に入る。それに付き合う羽田。いい匂いのする女の子と至近距離になりドキドキする富岡。

(男なら誰でもドキドキする)

羽田は富岡が悪い事してなくてホッとした様子だった。しかし、それに対し富岡は

「自分は人の命を助けた人間だから、見返りを求める権利はあっても脅される筋合いはない」

と主張。

(言いたい事は分かるけど、なんかズレてる気がする・・・)

”見返り”という言葉に反応した羽田。なにかをしてあげたいがゲイである富岡に自分ができることはないみたいな事を主張・・・

すると富岡はゲイではない事を告白。女が好きな事を知った羽田の嬉しそうな顔。

(カワイイ)

 

そんないい雰囲気を壊すようにして現れた手紙の犯人らしき人物。富岡は犯人が自分より弱そうなことを確認したうえで、犯人の元へ向かい問い詰める。するとその男は、、、

「死ぬかなぁと思って」

逃げ出す犯人。自分より弱いと判断した富岡は急にカッコつけ羽田に待つよう指示。そして痛めた足を引きずりながら犯人を追う。

その姿に羽田はメロメロ。

ずっこけた犯人をなんとか捕まえた富岡だったが、その男から意外な言葉が・・・

「あの女の為ならなんでもする」

(一体誰の事なんでしょうか・・・)