日中文化芸術専門学校でベトナム人留学生160人以上が退学!理事・学校長・職員の大半が中国人?

大阪市にある観光専門の「日中文化芸術専門学校」がベトナム人留学生160人以上を退学したことが話題です。

それに伴い、留学生のうち7名が「日中文化芸術専門学校」に対して裁判を起こすようです。

では、日中文化芸術専門学校とはどんな学校なのか?退学にした理由はなんなのかをまとめます。

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日中文化芸術専門学校とは?

日中文化芸術学院は1994年2月に中国文化・中国語学校として設立されました。学校創立20周年の2014年、その付属校として、日中文化芸術専門学校の設立が大阪府より認可されました。学制2年で、学生は卒業の際、専門学校の卒業証書および専門士の称号を授与されます。

日本文化芸術専門学校は日本の第二番目の大都市である大阪の天王寺区に位置しています。天王寺区は大阪市中心部の南東にあり、大阪はもちろん、関西地区でも有名な商業地域であり、大阪市内有数な文教地区でもあります。交通も便利で、天王寺区の中心駅である天王寺駅は大阪府南部・奈良県・和歌山県等からの主要玄関口です。天王寺区には、教育施設・医療施設・住宅地・公園が非常に多く、学生が勉強・生活するには、非常に便利な街です。

日中文化芸術専門学校は現在、観光・通訳ガイド専攻学科・日中通訳学科・日本語日本文化学科の3つの学科を設置しています。当校には、教育経験が豊富な優秀な教師陣が揃っています。学生には将来の就職が保証され、大学院進学・大学編入学の便宜が図られます。

引用元:日中文化芸術専門学校公式HP

 

所在地は下記。

 理由は?

どうやら、2017年の定員数418名に対して、同年5月に約560人。この超過人数に留学生が多かったため、府が指導するも2018年月時点は約580人が在籍。

改善の兆しが見えない為、大阪入国管理局が動きました。

すると、今年の4~8月に在留資格の期限が切れる165に人が退学。やむを得ず就職や別の専門学校に移った人もいましたが、そのうち60人ほどは帰国を余儀なくされたようです。

で、退学したベトナム人7名が学校に対し慰謝料を求める裁判を起こす模様。

 

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