TOYOTA WalletへのチャージはKyashがお薦め?後払いのバンドルカードでは不可?

スポンサーリンク
Pay払い

「TOYOTA Wallet」は、iDが使える店舗で幅広く決済でき、かつ、1.0%残高が還元されるので、利用している方は多いと思います。更に、クレジットカードやKyash Cardを間に挟むことで2%超えの超高還元が実現されます。

興味のある方は是非、記事をご覧ください。

スポンサーリンク

iD/Mastercardへのチャージできない?上限はいくら?

チャージ上限額 上限
1回の上限額 5万円
1日の累計上限額 30万円
1ヵ月の累計上限額 30万円
※1日に5万円以上チャージする場合、残高をご利用後、5万円を上限に500円より累計30万円までチャージできます。

 

ちなみに、オートチャージ設定は不可ですし、チャージ後の出金もできないので、残高は使い切る必要があります。また、残高の有効期限は入会から4年間で、有効期限の1年前から、有効期限到来月の前月26日までの期間に1回以上の利用やチャージがあれば期限は更新されます。

 

iD/Mastercard残高へチャージする方法は?

TOYOTA Walletへは下記の方法でチャージ・利用が可能です。そして、利用用途をご覧いただければ分かると思いますが、大抵の方が対象になるのは「iD/Mastercard残高」へのチャージと支払いです。

チャージ・支払方法 利用用途
iD/Mastercard残高 クレジットカード
TS CUBIC Pay
TS CUBIC CARD
銀行口座
iD/Mastercard®コンタクトレス加盟店(国内・オンラインショッピング)等での利用できる電子マネー
Quick pay+残高 TS CUBIC Pay
TS CUBIC CARD
Quick Pay加盟店で利用可能
WalletQR クレジットカード
TS CUBIC Pay
TS CUBIC CARD
トヨタ販売店で利用可能
銀行Pay 三井住友、ゆうちょ、横浜、福岡、熊本、十八親和、沖縄、北海道、北陸、広島銀行 OKI Pay(沖縄銀行)、こいPay(広島銀行)、はまPay(横浜銀行)、ほくほくPay(北海道・北陸銀行)、YOKA!Pay(熊本・十八親和・福岡銀行)が利用可能
BankPay 各金融機関 全国のBankPay加盟店でデビット支払い可能。iD/Mastercard残高のチャージ手段

 

 

では「iD/Mastercard残高」へチャージする方法を見ていきましょう。

 

TS CUBIC Payでチャージ

TS CUBIC Payは、年会費無料の後払い型バーチャルカードで、TOYOTA Walletへのチャージやトヨタ販売店での支払いに利用できます。

ただ、「TS CUBIC Pay」を利用するには審査が必要になりますが「TS CUBIC CARD」を所持してなければ旨味はありませんし、そもそも「TOYOTA Wallet」へチャージしてもポイント還元はないので、メリットは皆無です。

TS CUBIC Payの審査は厳しい?ポイント還元率も低いのでTOYOTA WalletかTS CUBIC CARDを!
TS CUBIC Payは、年会費無料の後払い型バーチャルカードで、TOYOTA Walletへのチャージやトヨタ販売店での支払いに利用できますが、結論から言うと、単体で利用するメリットはありません。 では、どのような利用をすればよい...

 

クレジットカードでチャージ

国際ブランドは、VISAかMastercardで尚且つ、3Dセキュアに対応していなければチャージはできません。

JCBブランドは非対応なんです・・・

ちなみに、クレジットカードで3Dセキュアに非対応なのは、見かけるほうが少ないです。お薦めは、下記カードです。

例)クレジットカード還元率+Kyash Card(0.2%)+トヨタウォレット(1%)

  • 還元率2.4%:リクルートカード
  • 還元率2.2%:楽天カード
  • 還元率2.2%:PayPayカード

 

プリペイドカード・デビットカードでチャージ

クレジットカードと同じく国際ブランドは、VISAかMastercardでなければなりません。ただ、一部のプリペイドカードは、未だ非対応。特に後払いチャージができる、バンドルカードB/43は3Dセキュアに非対応なんです。

  • Kyash(対応)
  • ANA VISAプリペイドカード(対応)
  • 三井住友VISAプリペイド(対応)
  • JAL Global WALLET(対応)
  • オリコプリペイドカード(対応)
  • Vプリカ(対応)
  • dカード プリペイド(対応)
  • POINT WALLET VISA PREPAID(非対応)

 

デビットカードでチャージ

デビットカードも同様に、国際ブランドはVISAかMastercardで尚且つ、3Dセキュアに対応していなければチャージはできません。

ただ、プリペイドカードと違い大抵のデビットカードはほぼほぼ、3Dセキュアに対応しているので、幅はかなり広がるでしょう。

デビットカードの還元率で言えば、Sony Bank Walletの還元率が0.5%~2%とかなり高いのでお薦めです。

 

銀行口座でチャージ

TOYOTA Walletが、銀行PayやBankPayと提携している為、大抵の金融機関からでも即座にチャージが可能です。

よって、クレジットカードやデビットカードを持っていない方や3Dセキュアに非対応のプリペイドカードしか持っていない場合には、銀行口座を連携させてチャージを行いましょう。

実際に、銀行口座からのチャージでも+1,000円の入会特典は適用になります。

 

kyash Card Lite or Virtualからチャージ不可?ポイント還元は?

Kyash Cardの還元率は、2020年4月1日に1.0%⇒0.5%に半減されました。

Kyash Cardは下記3種類があります。また、ポイント還元率はKyashマネーとKyashバリューという残高の種類により異なりますが、クレジットカードで入金できるのは、Kyashバリューのみです。

Kyash Card Kyash Card Lite Kyash Card Virtual
Kyashマネーポイント還元率
(還元対象決済上限/月)
1%
(12万円)
0.5%
(12万円)
0.5%
(12万円)
Kyashバリューポイント還元率
(還元対象決済上限/月)
0.2%
(5万円)
0.2%
(5万円)
0.2%
(5万円)
発行手数料 900円 300円 無料
年会費 無料 無料 無料
本人確認書類 必要 不要 不要
ICチップ(4桁暗証番号)
Visaタッチ決済
Apple Pay、Google Pay
(QUICPay決済)
国内利用 オンライン決済のみ
海外利用 オンライン決済のみ オンライン決済のみ
24時間あたりの決済上限
(本人確認なし)
30万円 5万円 3万円
(5千円)
月あたりの決済上限
(本人確認なし)
100万円 12万円 12万円
(2万円)

よって、還元率は0.2%で且つ、還元対象決済金額は5万円までとなり最大で100ポイントまでしか獲得できません。更に、発行手数料も300円~900円必要なので、ほぼほぼ旨味はありません。

ただ、下記のように紐付ければ、クレジットカードの還元率も付与されるので、既にKyash Cardを所持していれば実施する価値はあります。

例)クレジットカード還元率+Kyash Card(0.2%)+トヨタウォレット(1%)

  • 還元率2.4%:リクルートカード
  • 還元率2.2%:楽天カード
  • 還元率2.2%:PayPayカード

しかも、現在、上記カードは高額なポイントが獲得できる入会キャンペーンを実施しているだけでなく、ポイントサイトを経由して申し込むことで、高額な入会特典の2倍近い利益をたたきだすことが可能です。

 リクルートカード楽天カードPayPayカード
入会キャンペーン6,000円分5,000円分7,000円分
ポイントサイト特典4,000円分6,000円分5,000円分
合計10,000円分11,000円分12,000円分

 

面倒くさいと思われるかもしれませんが、ポイントサイトへの登録は数分ででき、登録が完了したら○○カードと検索して「POINT GET!」をタップ(クリック)。後は、公式サイトから従来通りの申し込み手続きを行うだけなんです。

それだけで、入会特典の2倍近いポイントを獲得できるわけですからやらない理由は無いと思います。是非、この機会に申し込みをしてみてはいかがですか?

No.1のポイントサイト moppyからクレジットカードを申し込む

TOYOTA WalletへのチャージはKyashがお薦め?後払いのバンドルカードでは不可?
「TOYOTA Wallet」は、iDが使える店舗で幅広く決済でき、かつ、1.0%残高が還元されるので、利用している方は多いと思います。更に、クレジットカードやKyash Cardを間に挟むことで2%超えの超高還元が実現されます。 興...

 

コメント

スポンサーリンク