TOYOTA Walletはデメリットなしだが、楽天・リクルート・PayPayカードが必須?

スポンサーリンク
Pay払い

TOYOTA Walletの特徴は以下のようになります。

  • 5種類の決済サービスを利用可能
  • 1.0%のキャッシュバック
  • ポイント三重取りが可能
  • モバイルSUICA・PASMOへのチャージも還元対象
  • 初回特典で1,000円プレゼントのキャンペーン

では、具体的なメリットやデメリットはなんなのか、この記事では解説します。

スポンサーリンク

5種類の決済サービスを利用可能

TOYOTA Walletは一つのアプリで下記5種類のキャッシュレス決済を使用可能です。

決済方法
(還元率)
チャージ・支払方法 利用用途
iD/Mastercard残高
(1.0%)
クレジットカード
TS CUBIC Pay
TS CUBIC CARD
銀行口座
iD/Mastercard®コンタクトレス加盟店(国内・オンラインショッピング)等での利用できる電子マネー
Quick pay+残高
(1.0%)
TS CUBIC Pay
TS CUBIC CARD
Quick Pay加盟店で利用可能
WalletQR
(0.2~1.0%)
クレジットカード
TS CUBIC Pay
TS CUBIC CARD
トヨタ販売店で利用可能
銀行Pay 三井住友、ゆうちょ、横浜、福岡、熊本、十八親和、沖縄、北海道、北陸、広島銀行 OKI Pay(沖縄銀行)、こいPay(広島銀行)、はまPay(横浜銀行)、ほくほくPay(北海道・北陸銀行)、YOKA!Pay(熊本・十八親和・福岡銀行)が利用可能
BankPay 各金融機関 全国のBankPay加盟店でデビット支払い可能。iD/Mastercard残高のチャージ手段

 

1.0%のキャッシュバックは10日以降

TOYOTA Wallet最大の魅力と言えば、iD/MasterCardやQUICPayでの決済による1.0%のキャッシュバックです。キャッシュバックの時期は下記のよう明記されています。

<TOYOTA Wallet iD / Mastercard>
⇒当月ご利用分を翌月10日以降、順次キャッシュバック。
<TOYOTA Wallet QUICPayの場合>
⇒当月1日~15日ご利用分については当月20日以降、当月16日~末日ご利用分については翌月5日以降、順次キャッシュバック。

そして実際に「iD/MasterCard残高」にキャッシュバックされたのは、2022年6月は13日でした。

ポイント三重取りが可能

また、TOYOTA Walletでのキャッシュバック1.0%に加えて、TOYOTA Walletの残高にクレジットカードでチャージ、更にKyashを経由することで下記のようにポイントの三重取りが可能になります。

例)クレジットカード還元率+Kyash Card(0.2%)+トヨタウォレット(1%)

  • 還元率2.4%:リクルートカード
  • 還元率2.2%:楽天カード
  • 還元率2.2%:PayPayカード

ただ、Kyashカードにおいては、1ヶ月の還元対象が5万円まで(最大100ポイント)で、尚且つ、発行手数料も300円~900円かかるので旨味はほとんどありません。

TOYOTA WalletへのチャージはKyashがお薦め?後払いのバンドルカードでは不可?
「TOYOTA Wallet」は、iDが使える店舗で幅広く決済でき、かつ、1.0%残高が還元されるので、利用している方は多いと思います。更に、クレジットカードやKyash Cardを間に挟むことで2%超えの超高還元が実現されます。 興...

 

モバイルSUICA・PASMOへのチャージも還元対象

また、交通系の電子マネーである「モバイルSUICA・モバイルPASMO」へのチャージも可能です。

可否 理由や封鎖時期
楽天Edy × 2021/11/9よりチャージ不可
nanaco × 2021/11/9よりチャージ不可
WAON × 2021/11/9よりチャージ不可
モバイルsuica Androidからのチャージは不可
モバイルpasmo

そして、iPhoneの方なら出口戦略として、モバイルSUICA⇒Amazonギフト券もお勧めです。その際の還元率は最大で3.9%まで上昇します。

TOYOTA WalletからQRコード・電子マネーへチャージできない?出口戦略はAmazonギフト券?
TOYOTA Walletは、iD加盟店で利用すると1%の還元が受けられるサービスです。 また、クレジットカード・Kyash Cardの還元率も獲得できるので、下記のような高還元率を実現できます。 例)クレジットカード還元率...

 

初回特典で1,000円プレゼントのキャンペーン

更に、TOYOTA Walletのインストールで1,000円分の残高がプレゼントされるキャンペーンも実施中です。キャッシュバックは、紹介コードがなくとももらえますし、クレジットカードだけでなく銀行口座からのチャージでも、1,000円分のキャッシュバックは受けられます。

また、2022年6月現在は未実施ですが、ポイントサイトを経由することで+1,000円。合計2,000円がゲットできる時期もありました。

面倒くさいと思われるかもしれませんが、ポイントサイトへの登録は数分ででき、且つ、高額な案件も多数あります。一度も利用したことが無い方なら、クレジットカードの登録や証券会社の口座開設等、すぐに数万円分のポイントをゲットできるので、この機会に申し込みをしてみてはいかがですか?

No.1のポイントサイト moppyを3分で登録完了する

 

デメリット

そんなお得感満載のTOYOTA Walletですが、デメリットはあるのでしょうか?

実際、アプリ自体は無料で利用できますし、デメリットと言える部分はほぼありませんが、強いてあげるのであれば下記3点です。

 

JCB・AmericanExpress・DinersClubでのチャージ不可

TOYOTA Walletを利用する方の大半は「iD/MasterCard残高」の決済になると思いますが、チャージができるクレジットカードの国際ブランドはVISA・MasterCardに限られます。JCBやアメックスは対象外となるので、その恩恵は受けられません。

 

iD/MasterCard残高での支払いしかメリットが無い

TOYOTA Walletは、5種類の決済サービスに対応していますが、上述したように大半の方が対象になるのは1.0%の還元がある「iD/MasterCard残高」での支払いだけです。

QuickPayも還元率は1.0%ですが「TS CUBIC Pay・TS CUBIC CARD」からしかチャージはできないですし、WalletQRはトヨタ販売店でしか利用できません。また、銀行Pay・BankPayは使い勝手が良くない上にポイント還元がありません。

結果、楽天カードやPayPayカード・リクルートカード等の様々なクレジットカードでチャージできる「iD/MasterCard残高」での支払いが、多重的なポイント還元で2%以上になるので、最もメリットの大きい支払い方法といえます。

 

複数アカウントの利用が多い

最後に、デメリットと言えるのかは分かりませんが、「ケーコジ(格安スマホの乗り換えや転売で稼ぐ人々)」等をされてる方は、端末や電話番号を多数持っており、初回の1,000円キャッシュバックキャンペーンを複数回受け取っている可能性が考えられます。

TOYOTA Walletは、名前やメールアドレス・生年月日と性別しか必要ないので、スマートフォンを複数持っていれば簡単にアカウントを作ることができるんです。

当然、TOYOTA Walletは、一人が複数アカウントを利用する行為や、それを用いて特典等を不正に取得する行為は禁止しています。そして、そのような行為を繰り返すと、キャンペーンの中止やポイント還元率の低下が早まる可能性があり、間接的に被害を受けることになりかねません。

よって、複数アカウントでの利用は絶対にやめましょう。

 

どんな人が使うべき?

以上、TOYOTA Walletのメリット・デメリットについてまとめてみました。

メリットデメリット
・5種類の決済サービスを利用可能
・1.0%のキャッシュバック
・ポイント三重取りが可能
・モバイルSUICA・PASMOへのチャージも還元対象
・初回特典で1,000円プレゼントのキャンペーン
・JCB・AmericanExpress・DinersClubでのチャージ不可
・iD/MasterCard残高での支払いしか用途が無い
・複数アカウントの利用が多い

 

デメリットを何点か挙げましたが、個人的には微々たるものだと思います。

JCBやアメックスでチャージができないのは残念ですが、世界最大のシェア率を誇るVISAやMasterCardには対応していますからね。

それよりもメリットが遥かに上回ります。

TOYOTA Wallet最大の魅力は、iD/MasterCard残高による決済で1%の還元が得られる点です。そのTOYOTA WalletへのチャージやKyash Cardを介することで、下記のような通常ではありえない還元率が実現されることになります。

例)クレジットカード還元率+Kyash Card(0.2%)+トヨタウォレット(1%)

  • 還元率2.4%:リクルートカード
  • 還元率2.2%:楽天カード
  • 還元率2.2%:PayPayカード

iPhoneなら+1.5%=3.9%の還元も可能

しかも、現在、上記カードは高額なポイントが獲得できる入会キャンペーンを実施しているだけでなく、ポイントサイトを経由して申し込むことで、高額な入会特典の2倍近い利益をたたきだすことが可能です。

 リクルートカード楽天カードPayPayカード
入会キャンペーン6,000円分5,000円分7,000円分
ポイントサイト特典4,000円分6,000円分5,000円分
合計10,000円分11,000円分12,000円分

 

面倒くさいと思われるかもしれませんが、ポイントサイトへの登録は数分ででき、登録が完了したら○○カードと検索して「POINT GET!」をタップ(クリック)。後は、公式サイトから従来通りの申し込み手続きを行うだけなんです。

それだけで、入会特典の2倍近いポイントを獲得できるわけですからやらない理由は無いと思います。是非、この機会に申し込みをしてみてはいかがですか?

No.1のポイントサイト moppyからクレジットカードを申し込む

TOYOTA Walletは申し込み時に本人確認が必要?iDやQUICPayのお得な使い方とは?
TOYOTA Walletとは、トヨタ自動車、トヨタファイナンシャルサービス、トヨタファイナンスのグループ3社が提供しているスマートフォン決済アプリです。 2021年10月31日までは、還元率は1.5%と超還元率でしたが、2022年5...

 

 

コメント

スポンサーリンク