在宅コールセンターの環境は?固定回線やパソコン、防音対策も必須!

スポンサーリンク
在宅オペレーター

私は、在宅オペレーターとして働いていました。

会社に行く準備も通勤時間も不要ですし、人の顔色を伺う必要がない為、メリットは大きいです。しかしながら、実際に稼働するとなると自宅の環境をしっかりと整えなければなりません。

自宅でパソコンを使ってインターネットを利用している方は、数千円の出費で済む場合がほとんどなので、ご安心ください。

では、どのようなものが必要なのでしょうか?

この記事ではまとめます。

スポンサーリンク

光ファイバー等、固定のインターネット回線

まず、絶対的に必要になるのが固定のインターネット回線です。

使い放題のモバイルWi-Fi(ポケット型Wi-Fi)を使用している方もいると思いますが、その通信環境で業務を委託してくれる企業は恐らく無いと思います。また、工事不要のソフトバンクAir等も、光回線等に比べると速度が不安定になってしまう為、NGです。

速度が不安定だと音声が途切れ途切れになり、自分が話しにくいだけでなく、相手にも不快な思いをさせてしまいます。結果、商談も成立しにくくなるので、必ず固定回線を用意するようにしましょう。

また、いくら早い固定回線を契約しても、対応するルーター等のスペックが悪ければストレスフリーの通信は行えません。

実際「家族全員がWi-Fi接続をしてスマホで動画を見ていたら紙芝居のようになってしまった」という話も聞きます。

よって、業務に支障をきたさないだけでなく、コロナ渦の中、家族全員がおうち時間でインターネットを満喫する為にも「光回線+高スペックのルーター」は必須です。

選び方が分からないという方は、、、

  • 700万件を超えた契約数
  • V6プラス対応のハイスペックルーター
  • 2万円のキャッシュバック

と3つのメリットを備えたドコモ光がお薦めです。

公式サイト 速いドコモ光なら【GMOとくとくBBのドコモ光】



 

スマホは不可。パソコン・ヘッドセットが必須!

続いて必要になるのがパソコンやヘッドセットです。スマートフォンが進化してきたとはいえ、在宅でオペレーター業務を行うとなると、パソコンがないと難しいです。

一部、スマートフォンだけで可能な場合もありますが、在宅での業務は件数をこなすことが絶対的に必要なので、稼ぎたいなら効率を重要視しなければなりません。

そう考えると当然、スマートフォンでは限界があります。OSは、Widows、Macどちらも利用できる企業もありますが、基本的にはWindowsを推奨している会社が多いので、今から購入・・・という方は、Widows搭載のPCを用意しましょう。

また、パソコン以外にもヘッドセットが必要になります。ヘッドセットもあまり安すぎるものは、音質も悪く使いづらいですし、すぐに壊れてしまう可能性もあります。よって、最低でも下記3点は満たすものをお薦めします。

  • USB接続(スマホでは繋げないタイプ)
  • 両耳で聞くことができるタイプ
  • ボリュームコントロールが可能

ちなみに、私は2,000円程度のヘッドセットを購入しましたが、1年間で壊れてしまいました。

まぁどんな高価な物でも壊れるので、1年で2,000円なら許容範囲だと思いますwww

ただ、パソコンやヘッドセットを貸し出ししている企業もあります。それがコールシェアです。

コールシェアは、完全歩合ですが業務を行っている人の中には時給2,000円以上稼ぐ人もいるような在宅ワーカーにとっては圧倒的に魅力的な企業です。

更に、固定回線を契約していない方は、コールシェア経由で申し込みを行うと、一部の費用が安くなる特典があるようなので、準備するのが億劫な方は、コールシェアでの業務を検討してみてはいかがでしょうか?

公式サイト 在宅ワークで月収30万も可能!在宅コールセンターの「コールシェア」

https://boki-shikaku.net/3323.html

 

子供や犬・猫等のペットやインターフォン等の対策も必須!

固定回線やパソコン、ヘッドフォンの準備はバッチリという方。最後に用意すべき重要な環境があります。

それが防音・騒音対策を徹底した空間です。

当然のことながら、在宅でオペレーター業務を行うとなると静かな環境が必要になります。また、いくらテレワークが浸透してきたとはいえ、在宅から架電業務を行っている事に難色を示す企業も多いです。

自分が逆の立場でも抵抗を感じませんか?私は感じます。

だから、在宅でオペレーター業務を行う方は、子供の声や犬・猫等ペットの鳴き声は勿論、自宅近辺で工事などの騒音がする場合も稼働ができなくなってしまいます。

また、インターフォンや固定電話に関しても、稼働時間中は鳴らないように対策をとらなければなりません。ただ、システム上で音を鳴らなくできるなら問題ありませんが、それができない場合にはアナログな対策が必要です。
例えば、、、

  • インターフォンなら、稼働時間中だけ「チャイムを鳴らさないでくださいと」張り紙をしておく。
  • 固定電話なら、線自体を抜いておく

実際に私は、インターフォンに張り紙を張っていましたが効果は絶大でした。ですが、剝がし忘れると宅配業者の方もチャイムを鳴らさず不在票を入れてしまうので、業務開始前と終了後のルーティンの一つに、張り紙も追加しておきましょうwww

お互いに二度手間になってしまいます。

 

業務委託を打ち切られない為にも環境整備を

以上、在宅でオペレーター業務を行う際に必要な環境についてまとめてみました。

在宅での架電業務は下記のようなメリットもあります。

メリットデメリット
・会社に行く準備が不要
・出退勤の時間が不要
・昼休みは自由
・人の顔色を伺う必要がない
・飲み会に参加する必要がない
・初心者は時給が低い
・完全に孤独
・保険が無い
・確定申告が必要

 

ですが反面、必要な環境は自分で用意しなければなりません。

面接の時だけ切り抜ければいいや・・・

と考えている方もいるかもしれませんが、通話は録音されていますし、どの企業も全てではありませんが、スキルも含め、どのようなやり取りを行っているか音声はチェックしているので、騒がしい環境で働いていたらすぐにバレて、働くことができなくなってしまうかもしれません。

せっかく働き始めたのに「業務委託を打ち切られた」と言ったことにならないよう、自宅環境の整備は徹底するようにしましょう。

コメント

スポンサーリンク